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学問

学問 (がくもん)とは、一定の理論に基づいて体系化された知識と方法であり、哲学や歴史学、心理学や言語学などの人文科学、政治学や法律学などの社会科学、物理学や化学などの自然科学などの総称。英語ではscienceであり、scienceは普通、 科学 と訳す。なお、学問の専門家を一般に「学者」と呼ぶ。研究者、科学者と呼ばれる場合もある。

                                               

.ac (セカンドレベルドメイン)

.ac ( ac ademia の略)は、大学や研究機関を指すセカンドレベルドメインである。日本を指す国別コードトップレベルドメインの.jpやイギリスを指す.ukを後置させ、ac.jp、ac.ukなどのように使われる。 ただし、すべての国でこのセカンドレベルドメインが使われているわけではなく、オーストラリアやマレーシアでは、.eduが使われている。また、研究機関に与えられるセカンドレベルドメインが管理されていない国も存在する。フランス、ドイツ、スイスでは、研究機関各々が独自のセカンドレベルドメインを有している。そのため、パリ大学はsorbonne.fr、 ルツェルン応用科学芸術大学 はhslu.ch、ミュンヘン工科大学はtum.deのドメイン名をそれ ...

                                               

Call for papers

Call for papers (略称 CFP)は、学術およびその他の目的で、専門書および学術雑誌への投稿記事および学術会議への投稿論文および発表申し込みを促すための文書である。CFPは、募集をしている記事および論文、発表のテーマと関わりが深いコミュニティーに向けて発行されることが多い。CFPには、募集の意図、募集している記事・論文・発表のトピック、投稿・申し込み方法、投稿・申し込み締め切りが記載されている。 CFPは、主にメーリングリストやその他オンラインサービスを使って配布されている。日本の学術学会でも、CFPという件名でメールを送ることが多い。

                                               

In situ

in situ (イン・サイチュ)とは、ラテン語で「本来の場所で」という意味であり、種々の学問分野で「その場」という意味で用いられている。

                                               

Microsoft Imagine

Microsoft Imagine (旧称 DreamSpark (ドリームスパーク))はマイクロソフトが提供する学生支援プログラムである。

                                               

アルマ・マータ

アルマ・マータ (羅: alma mater 、あえて英語に直すと "nourishing mother" 、発音はイギリス式には「アルマ・メイタ」)とは、欧米で 出身校 、 母校 を指す語。古代ローマ時代には地母神、特にケレースまたはキュベレーを、中世のキリスト教においてはイエスの母マリアを指す言葉であった。 現代では、今の自分を形成するのに大きな影響のあった出身校(高校、大学など)を指すのに使われ、学士号や博士号を取得した大学を指す事が多い。またそういった母校の学歌を指すこともある。 ほとんどの場合単数形で使われる 複数形は almae matres。 米コロンビア大学の ロウ記念図書館 の前にはダニエル・チェスター・フレンチの代表作の一つで ...

                                               

インスティテューショナル・リサーチ

インスティテューショナル・リサーチ (Institutional Research、略称: IR )とは、大学をはじめとする学校において、運営上の意思決定および計画立案に必要な情報を収集・分析・提供する業務カテゴリーを指す言葉である。 日本語訳としては、「大学機関調査研究」、「大学情報・機関調査」「機関調査」、「機関研究」、「大学機関研究」などが用いられている。

                                               

ヴァーストゥ・シャーストラ

ヴァーストゥ・シャーストラ (サンスクリット語: वास्तुशास्त्र 、サンスクリット語ラテン翻字: Vastu Shasta 、 Vaastu Shastra )は、古代インドで成立した思想・学問。 古代インド発祥のものとしては、ヨーガが主に心身の調整・統一を図る修行法、アーユルヴェーダが医学・健康法として知られているが、ヴァーストゥ・シャーストラは、現代の建築環境工学、都市工学などに相当する分野である。インドでは住居や寺院の立地、間取り、インテリアの配置などを決定するため伝統的に用いられてきた。いわゆる北枕の否定といった日常の行動についてもルールがある。 欧米諸国や日本においては、単に「ヴァーストゥ(ツ)」「ヴァストゥ(ツ)」 ...

                                               

学園町

学園町 (がくえんちょう、または、がくえんまち)は、日本の地名。通常は地域に大学など教育機関が存在する。またそれを目的に計画した都市もある。なお集合住宅地名として、北海道のあいの里や福岡県の馬出、東京都八王子市にあるものはカレッジタウンが使用されている。

                                               

学園都市の一覧

学園都市の一覧 (がくえんとしのいちらん)は、大学が当該都市にあって、まちのコミュニティ(多くの場合は自治体、いくつかのケースでは、町/都市近所や地域社会として形成されている)人口で、大学関係者が多く占めている都市の一覧である。学園都市は、学術都市、または大学都市とも称される。 こうした都市は大学の活動が地域に対してますます社会的、文化的、技術的かつ経済的な影響を及ぼしていく。多くの地元住民を、大学で採用することができ、コミュニティで最大の雇用主であるケースもみられ、多くの企業が大学に主に食料調達し、学生の人口が、地域住民の数を上回る場合がある。

                                               

学術英語学会

一般社団法人 学術英語学会(がくじゅつえいごがっかい) は、自然科学・社会科学を問わず、日本の研究者たちがかかえる英語の諸問題に取り組む学会。 論文の作成や国際学会での口頭発表など、学術的な場面で生起する英語の諸問題を研究し、「研究者のための英語」にかかわる課題に取り組む。 2014年の設立以降、年次研究大会、各種セミナー等を開催している。 会長はトム・ガリー(東京大学大学院総合文化研究科教授)、代表理事は﨑村耕二(日本医科大学医学部教授)。

                                               

学術用語

学術用語 (がくじゅつようご、英: terminology )は、学問に関する事柄を記述するための用語のこと。専門用語の一種。しばしば 術語 (じゅつご)と略される。 一般の言葉と比較して、定義のはっきりしていることが求められる。議論を進めるにあたって、事柄の意味自体にずれがあっては結論が導けないからである。結果として学術用語は、一般で使われる場合よりも意味の範囲が狭いことが多く、何らかの定義がなされている。用語によっては、一般で使われる場合と意味が違っているものもある。 経時的な意味の変化を防ぐため、ラテン語やギリシア語など変化の少ない言語を利用することも多い。

                                               

学術用語集

学術用語集 (がくじゅつようごしゅう)とは、 学術用語を集めた書物を意味する一般名詞。 文部省の主導により編纂された、日本語の学術用語と英語を関連づけるための辞書的冊子。本項で詳述。

                                               

知的生活論

知的生活論 (ちてきせいかつろん)とは、知的生活の方法について論じたものを指す。

                                               

文書研究

文書研究 とは、学術研究の視点や議論の裏付けをするために、外部の情報源、文書を使用することである。文書研究のプロセスとして、文書の概念化、文書の使用、および文書の評価などが挙げられる。文書研究における文書の分析は、定量的分析または定性的分析のいずれか(または両方)になる。 研究で文書を使用する場合は、文書の種類による重要な問題と、文書が信頼できる証拠源として使用できるかを考慮する必要がある。