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聖書学者の一覧

聖書学者の一覧 (せいしょがくしゃのいちらん)では、聖書(旧約聖書・新約聖書)や聖書外典、あるいはその関連文書について批判的に、また様々な角度から考察し、議論し、註釈を書いた研究者を一覧にした。

                                               

ルベン・アビト

ルベン・アビト (Ruben L.F.Habito 1947年-)は、フィリピンの宗教学者。元カトリック司祭。

                                               

ヤン・ヴァン・ブラフト

ヤン・ヴァン・ブラフト (Jan Van Bragt、1928年 - 2007年)は、日本宗教と哲学を専門とする研究者。名古屋市にある南山宗教文化研究所に所属し、1976年には初代所長を務めた。1965年から1971年にかけて京都大学で学び、京都学派の哲学者・西谷啓治による代表作の一つ『宗教とは何か(Religion and Nothingness)』(カリフォルニア大学出版局、1983年)を英訳した。また、東西宗教交流学会でも中心的な役割を担い、1989年から1997年まで会長を務めた。 ヴァン・ブラフトは1928年、ベルギーのフランドル地方にあるシント・アントニウス・ブレヒトに生まれた。18歳のとき淳心会に入会し、1952年に司祭に叙階された。神学院で修士号を取得した ...

                                               

マックス・ヴェーバー

マックス・ヴェーバー (Max Weber、1864年4月21日 - 1920年6月14日)は、ドイツの政治学者・社会学者・経済学者である。 マックス・ウェーバー と表記されることもある(正式な名前はカール・エーミル・マクスィミーリアン・ヴェーバー 。マックスはマクスィミーリアンの省略形である)。同じく社会学者・経済学者のアルフレート・ヴェーバーの兄である。 社会学の黎明期のコントやスペンサーに続く、第二世代の社会学者としてエミール・デュルケーム、ゲオルグ・ジンメルなどと並び称される。

                                               

ミルチャ・エリアーデ

ミルチャ・エリアーデ ( Mircea Eliade ,1907年3月13日 ブカレスト - 1986年4月22日 イリノイ州シカゴ)は、ルーマニア出身の宗教学者・宗教史家、民俗学者、歴史哲学者、作家(主に幻想文学および自伝的小説で有名)である。

                                               

ヘルマン・オームス

ヘルマン・オームス (Herman Ooms, 1937年 - )は、ベルギー出身のアメリカ合衆国の日本学者、カリフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授。

                                               

ルドルフ・オットー

ルドルフ・オットー ( Rudolf Otto, 1869年9月25日 - 1937年3月6日)は、ドイツの哲学者、宗教哲学者。マールブルク大学教授。

                                               

トーマス・カスリス

トーマス・カスリス (Thomas P. Kasulis, 1948年 - )は、リトアニア系のアメリカの哲学者、東洋学者、宗教学者。日本の宗教(特に神道)と哲学を専門とする。オハイオ州立大学で宗教学、哲学、比較文化論、東アジア言語学、文学を教える。現在、同大学名誉教授。 イェール大学から学士号、修士号、博士号を、ハワイ大学から修士号を取得した。

                                               

ヨセフ・北川三夫

北川三夫 (ジョゼフ M. キタガワ、Joseph M. Kitagawa、1915年3月8日 - 1992年10月7日)は、日本出身のアメリカの宗教学者。シカゴ大学神学部名誉教授。宗教史研究の先駆者。

                                               

ヨーゼフ・クラウスナー

ヨーゼフ・クラウスナー ( Joseph Klausner, 1874年8月15日 - 1958年10月27日)はポーランド(リトアニア)生まれのユダヤ教徒の宗教学者。

                                               

ヨアン・ペテル・クリアーノ

ヨアン・ペテル・クリアーノ ( Ioan Petru Culianu, 1950年1月5日 – 1991年4月15日)はルーマニア出身の宗教学者、文化史家、思想史家、哲学者、エッセイスト、短編作家。シカゴ大学で長く神学教授として勤め、フローニンゲン大学でルーマニア文化史の講師をしていた。クリアーヌと表記されることもある。 クリアーノはグノーシス主義とルネサンス期の呪術を専攻し、ミルチャ・エリアーデの協力者、後継者というべき存在である。オカルト、エロス、呪術、精神、歴史の相互関係に関する独創的で影響力の大きい著書・研究書を残した。 クリアーノは1991年に暗殺されるが、その理由はルーマニアの政治を批判したためと推測されている。

                                               

アブドルラヒーム・ゴヴァーヒー

アブドルラヒーム・ゴヴァーヒー (ペルシア語: عبدالرحیم گواهی ‎ Abdolrahīm Govāhī 、英語: Abdolrahim Gavahi 、1944/45年 - )は、宗教学、神秘主義、哲学の教授であり、政界での経歴も持っている。また、 モハンマドタギー・ジャアファリー の薫陶を受けた教え子の中でも最古参に属する。2000年8月から2002年7月にかけて経済協力機構(ECO)の事務総長を務め、日本、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドに駐箚するイラン大使を務めたこともある。バーザルガーン政権では、首相首席補佐官と副首相を務めていた。 ゴヴァーヒーは アリーアクバル・モイーンファル 石油大臣 の下で石油副大臣を務めていたことがあり、 イラン商工鉱業 ...

                                               

池明観

池 明観 (ジ・ミョンクワン、朝: 지명관 、1924年 - )は、韓国の宗教政治学者、評論家、クリスチャン。 「 T・K生 」の名で1973年-1988年に雑誌『世界』に『韓国からの通信』を連載した。北朝鮮を支持して韓国民主化活動を行っていたが、訪朝後に転向している。

                                               

フォルカー・ツォッツ

フォルカー・ツォッツ (Volker Zotz、1956年10月28日 - )は、ドイツ出身のオーストリアの哲学者。仏教文化学、宗教学に強い影響を与えた。

                                               

コルネーリス・ティーレ

コルネーリス・ペトリュス・ティーレ ( Cornelis Petrus Tiele 、1830年12月16日 - 1902年1月11日)は、オランダの神学者、宗教学者、宗教史学者。近代宗教学の創始者とされる。

                                               

ゲラルダス・ファン・デル・レーウ

ゲラルダス・ファン・デル・レーウ (Gerardus van der Leeuw, 1890年3月18日 - 1950年11月18日)は、オランダの神学者・宗教現象学・宗教史学者。

                                               

ベルナール・フォール

ベルナール・フォール (Bernard FAURE 1948年-)は、フランスの宗教学者。コロンビア大学教授・日本研究センター所長。専攻は宗教史・日本研究。 フランス出身。パリ第四大学博士号取得後、渡米。コーネル大学、スタンフォード大学を経て、現職。禅・密教・神仏習合など、広い観点から日本宗教、東アジア宗教の研究を進めている。

                                               

ヴァルター・ブルケルト

ヴァルター・ブルケルト (Walter Burkert, 1931年2月2日 - 2015年3月11日)は、ドイツの神話学者、宗教学者。 チューリッヒ大学古典学名誉教授であり、イギリスとアメリカ合衆国でも教えている。1960年代以降の、詩人や歴史家、哲学者の著作と考古学・碑文研究における発見を現代的手法で関連させた宗教学に影響を受けた世代にあたる。儀礼と古代信仰の残存、宗教の核心に存在する儀礼的殺人、秘儀宗教、ギリシア宗教をより広いエーゲ海・中東に位置づけた、ヘレニズム世界におけるオリエント文化の受容などについての著書を出版している。 ブルケルトはベルリン・ブランデンブルク科学アカデミーおよび欧州学術院の正会員であり、英国アカ ...

                                               

カール・ベッカー (宗教学者)

カール・ベッカー (Carl B Becker、1951年4月27日 - )は米国の宗教学者。専攻はターミナルケア、医療倫理、死生学、宗教倫理。京都大学 学際融合教育研究推進センター 政策のための科学ユニット 特任教授。

                                               

ラッファエーレ・ペッタッツォーニ

ラッファエーレ・ペッタッツォーニ ( Raffaele Pettazzoni 1883年2月3日 - 1959年12月8日)はイタリアの宗教学者である。宗教学に歴史の視点からのアプローチを取り入れた最初期の学者のひとりであり、彼が創始した学問は、イタリアにおいて、「 宗教史学 (storia delle religioni)」と呼ばれ、1つの自律した学問とみなされている。また、ミルチャ・エリアーデら後発の宗教学者に大きな影響を与えたことでも知られている。

                                               

ロバート・ニーリー・ベラー

ロバート・ニーリー・ベラー (Robert Neelly Bellah、1927年2月23日 - 2013年7月30日)はアメリカ合衆国の宗教社会学者。オクラホマ州生まれ。ハーヴァード大学卒業。ハーヴァード大学教授やカリフォルニア大学バークレー校の社会学教授を歴任した。

                                               

エルネスト・デ・マルティーノ

エルネスト・デ・マルティーノ ( Ernesto de Martino, 1908年12月1日 – 1965年5月9日)は、イタリアの哲学者、人類学者、宗教史家、民族学者。イタリア・ナポリ生まれ。1959年からカリャリ大学で歴史学の教鞭を執った。

                                               

フリードリヒ・マックス・ミュラー

フリードリヒ・マックス・ミュラー (Friedrich Max Müller, 1823年12月6日 - 1900年10月28日)は、ドイツに生まれ、イギリスに帰化したインド学者(サンスクリット文献学者)、東洋学者、比較言語学者、比較宗教学者、仏教学者。 「1860年から1880年代まで、大雑把なことを言えば、神話や宗教に関心をいだくようになった人々は、その領域がマックス・ミュラーの神話理論によって、完全制覇されていることを、知らなければならなかった。」と言われている。 父は詩人として知られるヴィルヘルム・ミュラー(シューベルトが曲をつけた『美しき水車小屋の娘』『冬の旅』が有名)。イギリス首相を4度務めたウィリアム・グラッドストンとは親友で ...

                                               

ミシェル・メスリン

ミシェル・メスリン ( Michel Meslin, 1926年9月29日 - 2010年4月12日)はフランスの宗教学者、宗教史学者、宗教人類学者。パリ第四大学でかつて教壇に立ち、のちに名誉教授。 宗教学研究所l IRER ― Institut de recherche pour l etude des religionsの創設に尽力し、そこで研究の先導を行ってきた。 メスリンは欧米の様々な大学に招聘され、国際的シンポジウムに参加し、宗教学会誌等で300以上に渡る論文、記事を執筆してきた。彼の業績は宗教学に人類学的観点を導入し、文化の多様性の中での人間の宗教生活の位置付けへの理解を可能にしたことが挙げられよう。 1973年の『宗教学のために』Pour une science des Religionsにおいて、聖化 ...

                                               

ジェフリー・バートン・ラッセル

ジェフリー・バートン・ラッセル (Jeffrey Burton Russell、1934年 - )は、アメリカ合衆国の歴史学者、宗教学者。1955年カリフォルニア大学バークレー校卒、1960年エモリー大学PhD。カリフォルニア大学名誉教授。カリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア大学リバーサイド校、ハーバード大学、ニューメキシコ大学、ノートルダム大学で教鞭をとる。

                                               

李博玲

李博玲 (り はくれい、英語: Pauline Chen Lee 、 1969年2月3日 - )は、台湾出身のフィギュアスケート選手(女子シングル)。宗教学者。セントルイス大学教授。1988年カルガリーオリンピック台湾代表。

                                               

ポール・リクール

ポール・リクール (Paul Ricoeur、1913年2月27日 - 2005年5月20日)は、20世紀フランスを代表する哲学者の一人。現象学、解釈学、修辞学、時間論、歴史哲学、宗教哲学、政治哲学などに業績を持つ。 物語論の代表的論者であり、主著に『時間と物語』がある。いわゆる大陸哲学の哲学者だが、分析哲学も扱った。

                                               

ピエール・ルジャンドル

ピエール・ルジャンドル (Pierre Legendre, 1930年 - )は、フランスの法制史家、宗教史家、精神分析家。

                                               

ヨアヒム・ワッハ

ヨアヒム・ワッハ (Joachim Wach 1898年1月25日-1955年8月27日)はドイツザクセン州ケムニッツ生まれの宗教学者。ヨアヒム・ヴァッハと表記されることもある。宗教哲学と宗教史を区別すべきだと主張したことで知られる。