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被服

被服 (ひふく)とは、身体に着用するものである。人体の保護や装飾、社会的地位の表象等のために発展してきたもので、人間の文化の主要構成要素の一つである。もっとも典型的には、布(布帛)を縫合して着用に適した形状に仕立てた繊維製品である。また物品の元の目的が着用にない場合でも、これを身につけることで被服と捉えられる場合がある。 被服と類似の用語として、 衣服 (いふく)、 衣 (ころも・きぬ)、 服 (ふく)、 衣類 (いるい)、 衣料・衣料品 (いりょうひん)、 着物 (きもの)等がある。被服と衣料・衣料品は同義で、身体を包む物の総称。衣服、服、衣類は、被服からかぶりものや履物、装身具を除いた物。着物は古典 ...

                                               

アパレル産業

アパレル産業 (アパレルさんぎょう)とは、衣服の製造業及び流通業のこと。 アパレル は衣服を意味する英語の古語に由来する語で、日本語では主に洋装系の既製服を指し、また「アパレル産業」の意味にも用いられる。衣服の企画・製造・卸売を行う企業を アパレルメーカー と呼ぶ。

                                               

衣類スチーマー

衣類スチーマー (いるいスチーマー  clothes steamer garment steamer or simply a steamer )とは、高温のスチーム(水蒸気)を放出し、熱と水分で繊維を元の形状に戻すことで衣類のシワをとったり、除菌・消臭をするための家電製品のことである。主にハンガーなどに衣類を掛けた状態で使用するため、アイロン台が不要。製品によっては一定以上傾けて使用すると、タンク内の水が漏れるものもある。 スチーム専用モデルと、プレス兼用モデルの2種類に分類される。また、電源コードが本体に繋がっているものやコードレスタイプ等もある。 また、アタッチメントが付属するものもあり、スチーム吹き出し口にブラシを取り付けることの出来る ...

                                               

裏地

裏地 (うらじ)とは、衣服など布製品の内側に施される内張りのこと。 表地と調和するような無地の色布で仕立てられることが多いが、デザインの一環として、柄物や、表地とは対照的な色柄のものも用いられる。 日本の男性用羽織の裏地(羽裏)には、特に意匠を凝らした色柄のものが使われることが多い。これを「裏勝り(うらまさり)」という。

                                               

カジュアル

トラディショナル・スタイル ヨーロピアンカジュアル 「カジュアル」で始まるページの一覧 en:Casual 渋カジ カジュアルリッチ ストリートファッション カジュアルコピー、私的複製 ビジネスカジュアル アメリカンカジュアル フォーマル 私服

                                               

仮装

仮装 (かそう)とは、 あたかもある出来事が実際にあったかのように見せかけること。仮装売買など。 仮に装備して別物にすることや偽装してある物として見せかけること。仮装空母や仮装巡洋艦など。 仮に他のものの姿を真似て装うこと。本項で詳述する。

                                               

着せ替え人形

着せ替え人形 (きせかえにんぎょう)とは、女児の着せ替え遊びに供する目的で作られた人形である。大きく分けて平面の物と立体的なものがある。また、コンピュータープログラムやFlashムービーなどソフトウェアを利用した擬似的な着せ替え遊びを行える物も存在する。

                                               

更衣室

更衣室 (こういしつ、英: changing room )とは企業や学校・スポーツ施設(体育館、プール、武道館、競技場、スポーツジム)などに設けられ、制服、作業服、ユニフォーム、スポーツウェアなどに着替えてそこでの仕事や活動を行うための準備をする、または着替えの為の荷物を保管する場所の部屋のことをいう。更衣室のことを ロッカールーム と呼ぶことがある。なお、風呂場や銭湯などで衣服を脱いだり着たりする部屋は 脱衣所 (だついじょ)という。

                                               

仕立て屋

                                               

死に装束

死に装束 / 死装束 (しにしょうぞく、英語:burial clothes)とは、広義には、死者に着せる装束(衣装)をいう。世界に遍在するが、時代・歴史・文化・宗教などによって様々に異なる。なお、聖骸布が有名なキリスト教圏の shroud のように、装束でなく布を纏わせる文化も多く、それを「死に装束」とはいわない。しかし、葬儀の際に死者に着せるフューネラルドレス(英語:funeral dress)は、欧米文化における死に装束の一種といえる。 仏教文化圏における死者に着せる浄衣、すなわち、死者を僧の姿になぞらえた「 経帷子 (きょうかたびら)」とその別名である「 経衣 (きょうえ)」、生前に着ることからそのように呼ぶ「 寿衣 (じゅい) ...

                                               

新日本様式

新日本様式 (しんにほんようしき、英: Japanesque Modern )は、新日本様式協議会が提唱する日本の伝統と先端技術を融合させた「日本らしさ」を持つ新しい日本の様式への試みである。2006年、経済産業省「新日本様式」ブランド推進懇談会報告書に基づいて創設された。 「ふるまいのこころ」(全体への責任意識をもちながら、個性を磨き、気品と気概のある生き方を求める) 「もてなしのこころ」(異質な考えや新しいものを尊重しながら、自己を確立し、多様性と調和を重んじる) 「たくみのこころ」(素材を自然の命として尊び、引き継がれた知恵や技を大切にしつつ、常に新しい技術や文化を作り出す) の3つをキーワードとして定義し、 日 ...

                                               

スリーインワン

スリーインワン (和製英語: Three-in-one )とは、女性用補正下着(ファウンデーション)の一種で、ブラジャーとウエストニッパーとガーターベルトが一体となったものであり、バスト部分とウエスト部分の補正をひとつの下着で補える。 フランス語ではGuêpière、英語ではBasqueまたはTorsoletteと呼ばれる。 素材には、ナイロン、ポリエステルなど伸縮性の高いものが使われ、バストラインを胸の丸みにそって整え、ウエスト部分を引き締める効果がある。なお、ブラジャーとウエストニッパーが一体となった下着をビスチェといい、ブラジャーとウエストニッパーとガードルが一体となった下着をボディスーツという。

                                               

フィッティングルーム

フィッティングルーム または 試着室 (しちゃくしつ)は、衣料品などを試しに着るときに入室する部屋の名前。スーパーマーケットやショッピングセンターの衣料売場や百貨店に多く設置されている。

                                               

服育

服育 (ふくいく)とは、主に衣服に関連する事項を通して、TPO・マナーなどの社会性、環境問題、健康・安全、国際性・文化等に対する理解を深めさせ、子どもの生きる力を育てようという取り組み。2004年に大阪の繊維専門商社チクマが提唱し、日本の教育関係者の一部に広がっている。 課題の例として、衣服のTPOや服装マナー(社会性の向上)、衣服の3R(リデュース・リユース・リサイクル)や、クールビズ・ウォームビズ等(環境問題)、衣服の防護機能(健康・安全)、地域ごとの衣服文化(国際性・文化理解)が挙げられている。

                                               

服飾博物館

服飾博物館 (スペイン語: Museo del Traje )は、スペイン・マドリードにある博物館。事業主体は スペイン教育・文化・スポーツ省 。服装や衣装に関するコレクションを持ち、160.000点以上の展示品と文献を有している。現在の建物は1973年に完成した。中世の服飾品から現代のファッションデザイナーによる衣服までのコレクションを有している。1962年には重要文化財に指定された。

                                               

ブライダルモデル

ブライダルモデル (またはウェディングモデル)は、ウェディングドレスや、その他の婚礼衣装やアクセサリーを着用するなどしてブライダル関連商品やコンテンツの広告を行うモデルのことである。

                                               

変装

変装 (へんそう)とは、別人にみせかけるために風貌や服装などを変えること。

                                               

ボーダー柄

ボーダー柄 (ボーダーがら)、 ボーダープリント 、あるいは単に ボーダー は、模様の種類である。 ボーダーとは「縁」「周辺部」の意味であり、ボーダー柄とは、上着なら裾や袖口などに、縁を強調するように平行にライン状や帯状の縁取りをした柄である。 パイピングに似るが、パイピングがほつれ防止に由来する縫いつけなのに対し、ボーダーは染色や編み込みなどによる模様だという違いがある。 ボーダーの縁取りはさまざまなデザインがあり、縁にじかに縁取りするもの、少し離して縁取りするもの、複数本の縁取りをするものなどがある。縁取りを繰り返せば横縞(縁の角度によっては縦縞)となるので、横縞はボーダーの特殊な例であると言 ...

                                               

仕立て屋

洋裁 (ようさい、英: tailoring, dressmaking )は、洋服を作るための裁縫で、和裁に対する言葉である。洋裁は、縫うことばかりでなく、型紙を作り、裁断し、仮縫いして、本縫いし、仕上げるまでの過程を含んだ意味に解釈されている。 職業として洋裁をする人は、紳士用婦人用のスーツやコートなどの仕立て屋と、婦人用のドレスやブラウスなどの仕立て屋に大別される。前者は テーラー (英: tailor )、後者は ドレスメーカー (英: dressmaker )やクーチュリエ(仏: couturier )と呼ばれる。

                                               

洋服

洋服 (ようふく)とは、西洋服の略で、西洋風の衣服のこと。英語の western clothes におおむね該当する。ヨーロッパの服飾に起源を持つが、列強各国の各地進出に伴なって、アメリカ大陸やオセアニア等の植民地をはじめ、世界各地で広く用いられ、19世紀末以降の近代化とともに、中国や日本等でも使用されるようになった。この過程で、日本語や中国語、朝鮮語において、伝統的な衣服(日本の場合和服・着物)に対する概念として、これらの西洋起源の衣服が「洋服」と呼ばれるようになった。それ以前には、オランダ(阿蘭陀)から来きた服という意味で 蘭服 (らんふく)、 南蛮服 (なんばんふく)、 紅毛服 (こうもうふく)と呼ばれていた ...