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インフォグラフィック

インフォグラフィック (英語: infographics )は、情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われている。また、計算機科学や数学、統計学においても、概念的情報を分かりやすく表現するツールとしてよく用いられる。科学的情報の可視化にも広く適用される。

                                               

DOTピクトグラム

DOTピクトグラム または AIGAピクトグラム とは、米国運輸省 の依頼で アメリカグラフィックアート協会 が作成した、言葉を使用せずに旅行者に有用な情報を伝えるために使用される50個のピクトグラムのセットである。 これらは、空港、駅、ホテルなど、外国人観光客が多く利用する公共の場所で有用であり、文字よりも識別が容易である。DOTピクトグラムの中には、トイレや電話を表す、今ではおなじみとなった物もある。その普遍的な受容性から、「ピクトグラムのヘルベチカ」とも呼ばれており、人(男性)を表すピクトグラムは「ヘルベチカ・マン」と呼ばれている。 DOTピクトグラムは米国政府の著作物としてパブリックドメインに属している ...

                                               

アニマティック

アニマティック とは、映画制作の初期段階(プリプロダクション)において、各シーンを検討のために簡単に映像化したものである。 アニマティクス 、 プリビジュアライゼーション (Previsualization )、これを略した プリビズ や プリヴィズ 、もしくは プレビズ や プレヴィズ ( Previs 、 Previz ) とも呼ばれる。 そもそも従来の映画では映像の設計図といえる絵コンテがまず描かれるが、SFX/VFXの多用される映画では後から付け加えられるCGなどが積み重なり、撮影時にスタッフ・キャストがどのようなシーン、どのようなカットになるかという共通認識を持つのには不十分であった。そのため、動く絵コンテといえるアニマティクスが制作さ ...

                                               

可視化

可視化 とは、人間が直接「見る」ことのできない現象・事象・関係性を「見る」ことのできるもの(画像・グラフ・図・表など)にすることをいう。視覚化・可視化情報化・視覚情報化ということもある。英語の "visualization", "visualize" に相当し、そのままビジュアリゼーション・ビジュアライゼーションと称されることもある。流れの可視化のように分野や領域に結びついて生まれた呼称も多い。

                                               

木村博之 (グラフィックデザイナー)

木村 博之 (きむら ひろゆき、1956年 - )は、日本のグラフィックデザイナー。株式会社チューブグラフィックス代表。

                                               

状態遷移図

状態遷移図 (じょうたいせんいず、 State Transition Diagram )は、有限オートマトンなどの状態機械について、その各状態を頂点とし、状態から状態への各遷移を辺としたグラフ構造に注目して、グラフィカルに表現した図である。他の表現手法として状態遷移表などがある。 状態遷移図にはいくつかの異なる形式のものがある。対象の性質や用途などによって使い分けることもある。