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ⓘ 神奈川県立生命の星・地球博物館 (かながわけんりつせいめいのほし・ちきゅうはくぶつかん)は、神奈川県小田原市にある自然科学系の博物館。「地球及び生命の営みに関す ..




神奈川県立生命の星・地球博物館
                                     

ⓘ 神奈川県立生命の星・地球博物館

神奈川県立生命の星・地球博物館 (かながわけんりつせいめいのほし・ちきゅうはくぶつかん)は、神奈川県小田原市にある自然科学系の博物館。「地球及び生命の営みに関する資料の収集、保管及び展示並びにこれに関する調査研究、情報提供等を行い、県民の学習活動を支援すること。」を目的に神奈川県が設置・運営を行っている。館長は平田大二。

                                     

1. 展示・施設

「46億年前の地球誕生から地球の未来を考える」をテーマに開館した。

                                     

1.1. 展示・施設 主な展示室

  • ジャンボブック展示室 - 自然科学の色々なテーマを百科事典になぞらえて紹介。また、このゾーンには高さ3.2メートルの立体百科事典が27冊展示されている。
  • 神奈川展示室 - 神奈川県の動植物の標本を展示。
  • 地球展示室 - 地球の誕生から現在にいたるまでの宇宙との関わりや地球内部の構造などを紹介。隕石や世界中の鉱石などの実物に実際に触れてみることができる。
  • 生命展示室 - 3階までの吹き抜けの展示室に巨大な恐竜の骨格標本や動物・昆虫・植物の標本を展示。昆虫の標本は環境や個体の大小による違いなどを紹介している。エントランスホールにはチンタオサウルスの骨格標本。その頭上には「宇宙波」というタイトルの天井画が描かれ、そのドームの中に翼竜であるトゥプクスアラとアンハングエラが展示されている。また、ウェルカムベアーとしてアラスカヒグマの剥製も展示されている。
  • 共生展示室 - 人類が地球環境に与える影響やそれによる動植物の変化などを紹介。
                                     

1.2. 展示・施設 主な施設

  • ミュージアムシアター
  • ミュージアムライブラリー 自然科学の書籍やデータベース、標本などを閲覧できる。
                                     

2. 沿革

  • 2020年 - 新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、3月4日から6月30日まで臨時休館。2月29日から5月10日まで予定されていた企画展『ゴンドワナ-岩石が語る大陸の分裂と衝突』は各種イベントを中止した上で11月8日までの延長開催を実施。
  • 2012年 - 当博物館所在地の小田原市や隣接する箱根町を含む一帯が箱根ジオパークとして指定された。
  • 1995年3月 - 神奈川県立博物館の自然史部門が独立して開設された。
                                     

3. 交通

  • 電車
  • 箱根登山鉄道入生田駅から徒歩約3分。
  • 伊豆箱根バス・箱根登山バス「入生田」停留所下車。国道1号上の博物館近接地に設置。
  • バス
  • 西湘バイパス・小田原厚木道路から 箱根口ICで国道1号へ(博物館まで約600メートル)
  • 箱根新道で箱根方面から 山崎ICで国道1号へ(博物館まで約700メートル)
  • 国道1号から 「地球博物館前」交差点まがる(歩道橋に表示あり)

博物館には185台分の駐車場が整備されているが、上記の新型コロナウイルス流行では大型バスの駐車不可(来場者受付停止)や地下駐車場限定の使用が行われた。また公式サイトのトップページでは、土曜・日曜・休日における電車や路線バスでの来場を呼びかけている。

なお、2005年に開通した小田原箱根道路(国道1号バイパス)は、同博物館の建物と早川の間にある博物館の敷地内の地下を「地球博物館トンネル」で抜けている。併設された歩道部は地上に整備され、博物館の横を通る。

                                     

4. 外部リンク

  • 神奈川県立生命の星・地球博物館 - artscape
  • 神奈川県立生命の星・地球博物館
  • 神奈川県立生命の星・地球博物館 - インターネットミュージアム
                                     
  • 神奈川県立 博物館 かながわけんりつはくぶつかん 神奈川県立 歴史 博物館 - 1968年 昭和43年 に 横浜市中区に 神奈川県立 博物館 として開館 1995年 平成7年 に 自然史分野を 神奈川県立生命の星 地球博物館 に独立させ 現在 の 館名になった 神奈川県立生命の星 地球博物館
  • の 分野を小田原市に開設した 神奈川県立生命の星 地球博物館 に分離し 歴史 博物館 に再編された 横浜で貿易商をしていた丹波恒夫 の 浮世絵コレクション6000点以上などを所蔵している 建物は 歴史主義建築 ネオ バロック様式 に属する明治30年代における代表的なドイツ の 近代洋風建築 の 影響を強く受けた建造物である
  • 神奈川県立生命の星 地球博物館 がある バスは箱根方面と小田原駅東口を結ぶ箱根登山バス 伊豆箱根バス の 路線が通っている 神奈川県立生命の星 地球博物館 神奈川県立 温泉地学研究所 箱根登山鉄道入生田検車区 紹太寺 - 枝垂桜で有名 a b 最新 の 人口と世帯 小田原市
  • 一恵 なかむら かずえ 1940年 - は 日本 の 動物学者 神奈川県立生命の星 地球博物館 元学芸員 1940年 栃木県出身 1964年 東京水産大学増殖学科卒業 1965年より 神奈川県立 博物館 学芸員を経て 1995年より 神奈川県立生命の星 地球博物館 勤務 同年 同館企画普及課長 1998年より同館
  • やすじ 1939年 - は 日本 の 地質学者 理学博士 専門は 堆積岩岩石学 国立科学 博物館 名誉館員 神奈川県立生命の星 地球博物館 名誉館長 東京地学協会会長 元日本地質学会会長 秋田県出身 東北大学理学部地学科地学第一学科卒業 大学院修士課程修了 博士課程に進学するが中退して国立科学 博物館
  • 2014年9月10日閲覧 丸山智朗 2012年9月22日 鎌倉市滑川におけるヒメヌマエビ 節足動物門 十脚目 ヌマエビ科 の記録 PDF 神奈川県立生命の星 地球博物館 2014年9月10日閲覧 ウィキメディア コモンズには 滑川 神奈川県 に関するカテゴリがあります 由比ヶ浜南遺跡
  • 小出良幸 平田大二 山下浩之 田口公則 神奈川県立生命の星 地球博物館 川手新一 武蔵高等学校 著  責任編集  かながわ の 自然図鑑① 岩石 鉱物 地層 株式会社有隣堂 2000年3月31日 初版第 刷発行 仮 桜山トンネル整備工事 県道311号 鎌倉葉山 PDF 神奈川県 横須賀土木事務所. 2012年10月31日閲覧
  • は 日本 の 植物学者 神奈川県 横浜市生まれ 東京農工大学農学部卒業 神奈川県立生命の星 地球博物館 学芸部長 2014年 カヤツリグサ科ハンドブック ISBN 9784829981276 2011年 イネ科ハンドブック ISBN 9784829910788 2005年 日本 の スゲ ISBN 9784829901700
  • 秀男 たかはし ひでお 1935年 - は 日本 の 植物学者 長野県生まれ 専門は植物分類学 大町山岳 博物館 学芸員 神奈川県立生命の星 地球博物館 学芸部長 名誉館員 横浜植物会会長   Hid.Takah.は 植物 の 学名で命名者を示す場合に高橋秀男を示す の に使われる 命名者略記を閲覧する IPNIでAuthor